しいきアルゲリッチハウス Shiiki presents Argerich's Haus

2015年の春、また“奇跡”が起きました。
素晴らしい音楽の時を与えてくれるアルゲリッチへ、
アルゲリッチ芸術振興財団の名誉理事 椎木正和氏から、尊敬と親愛の証しとしてこのハウスが贈られることになったのです。

アルゲリッチ専用のピアノ「マルティータ」とともに永く音楽を届けて欲しいという願いも込められ、
素晴らしい音響を持つこの場所から、これからも歴史に残るアルゲリッチの名演を皆さまへお届けします。

クラシック音楽の殿堂「しいきアルゲリッチハウス」は
アルゲリッチとともに、夢と希望を音楽に託して「未来への道」を歩んでいきます。

LINE UP しいきアルゲリッチハウス 公演予定

レジデント・アーティスト

「しいきアルゲリッチハウス レジデント・アーティスト(以下「レジデント・アーティスト」)」は、別府アルゲリッチ音楽祭の20回を記念し、世界最高峰の芸術家マルタ・アルゲリッチと音楽祭の功績、成果を顕彰し、その精神を後世に引き継ぐ拠点である「しいきアルゲリッチハウス」において、2018年 にスタートしました。

レジデント・アーティストには、アルゲリッチハウスで理想の音楽を探し求める場所として集中的にリハーサルを行い、しいきアルゲリッチハウス室内楽シリーズやマスタークラス等に定期的にご出演いただく中で、大分県から芸術の本質を社会へ広めるとともに、音楽を通した国際交流の懸け橋として豊かな芸術文化を国内外に紹介していただきます。

そして、マルタ・アルゲリッチが紡いでいる歴史を未来へ継承しながら音楽文化の殿堂を目指すアルゲリッチハウスにおいて、その演奏を通じて、当財団が行う芸術文化の振興により深く関わっていただきます。

これまでにご就任いただいたのは、別府アルゲリッチ音楽祭やアルゲリッチハウスに御縁があり、世界的にご活躍されている5名の音楽家の方々です。

クラシック音楽文化の発信拠点としてアルゲリッチハウスにおいて、演奏家と県民をはじめとする聴衆が、出会いや交流を重ね、芸術的体験を共有していく中で、芸術の本質に触れながら、豊かな人生の一部になっていくことを期待しています。

アルゲリッチの活動拠点でもあるアルゲリッチハウスは、それぞれの世代の学びの場としての役割と共に日本からの芸術発信拠点を目指して参ります。

しいきアルゲリッチハウス レジデント・アーティスト(2026年 1月現在)
竹澤恭子(ヴァイオリン)
川本嘉子(ヴィオラ)
小菅 優(ピアノ)
上野通明(チェロ)

川久保賜紀(ヴァイオリン)

施設について

施設のご利用については、手順をご確認ください。→しいきアルゲリッチハウス ご利用案内