コンサートレポート【Vol.33 アメリカ~編曲から広がる世界】

2026-27 アルゲリッチハウス レジデント・アーティストシリーズ

日時:2026年10月10日(土)14時開演 15時50分終演

会場:しいきアルゲリッチハウス(別府市)

出演:川本嘉子(ヴィオラ)、阪田知樹(ピアノ)

<プログラム>
D. ミヨー:ヴィオラとピアノのための「4つの顔」op.238

L. バーンスタイン:クラリネット・ソナタ【ヴィオラ&ピアノ版】

S. ラフマニノフ(阪田知樹編曲):ヴォカリーズ op.34-14【ピアノソロ】

G. ガーシュウィン(E. ワイルド編曲):魅惑のリズム【ピアノソロ】

J. ウィリアムズ:ヴィオラ協奏曲【ヴィオラ&ピアノ版】

P. ヒンデミット:葬送音楽

<アンコール>
S. ラフマニノフ:ヴォカリーズ op.34-14【ヴィオラ&ピアノ版】
L. ハーライン:星に願いを

アーティストコメント

Q.ハウスシリーズ5回目の共演を終えて、お互いはどのような存在だと思いますか?

©脇屋伸光

お客様の声

  • 初めて伺いましたが、ホール全体が楽器のように響き素晴らしい音色に包まれました。お二人に感謝です。(神奈川県・女性)
  • 大変近くで拝聴でき夢のようです。息遣いや弾き始め、弾き終わりの音の響きもとても美しくため息がでます。ミヨーやバーンスタインなど初めての楽曲も楽しむことができました。(福岡県・女性)
  • ヴィオラメインのコンサートを初めて生で聴きました。川本さんはとても雄々しくてカッコイイと思いました。ピアノと息ぴったりでしびれました。阪田さんの演奏もやはり生で聴くのが一番だと実感しました。本当に来て良かったです。会場の距離感が贅沢な近さで良い音に触れることができ嬉しく思いました。(福岡県・女性)