コンサートレポート【7/5 ピノキオ コンサート~大人とこどものための音・学・会 at 京都大学】
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作成:2026.07.21
更新:2026.07.21
7月5日、京都大学百周年時計台記念館で、2回目の「ピノキオコンサート~大人とこどものための音・学・会 at 京都大学」を開催しました。
開催時期に合わせ、「七夕」「星・月」にちなんで、人を思いやる心の大切さなどを描いた絵本を選定し、ヴァイオリンの栗原壱成さんが、絵本の内容に合わせて選曲しました。
大スクリーンに広がる絵本の世界と、ヴァイオリンとピアノが織りなす美しい音色が響き合い、会場全体が幻想的な空間に包まれました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場には372名の親子連れにお越しいただき、大盛況のうちに終演いたしました。
ピノキオコンサート~大人とこどものための音・学・会 at 京都大学
日時:2026年7月5日(日)13:30開演、15:30終演
場所:京都大学百周年時計台記念館 大ホール
対象:小学生とその保護者372名
出演:栗原壱成(ヴァイオリン)、丸山凜(ピアノ)、古賀涼子(朗読・進行)
【プログラム】
貴志康一:竹取物語
シマノフスキ:ロクサーヌの歌
ドヴォルザーク(クライスラー編)我が母の教え給ひし歌
モーツァルト:きらきら星変奏曲から主題、第3、5、6、7、9変奏
ポンセ:エストレリータ(小さな星)
ホルスト:「惑星」より《木星》(ヴァイオリンとピアノ版)
ハーライン:星に願いを
クロル:バンジョーとフィドル
【朗読】
「たなばたものがたり」(文:舟崎克彦、絵: 二俣英五郎、教育画劇刊)
「きつねのたなばたさま」(作:正岡慧子、絵:松永禎郎、世界文化社刊)
「星の王子さま」(原作:サン=テグジュペリ、文・絵:いもとようこ、金の星社刊)
主催:京都大学
共催:公益財団法人文字・活字文化推進機構、公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団



