上野通明

Michiaki Ueno

チェロ
©Seiji Okumiya

2021年ジュネーヴ国際音楽コンクール・チェロ部門日本人初の優勝、あわせて三つの特別賞受賞 。
13歳で若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール日本人初の優勝を皮切りに、数々の国際コンクールで優勝。
これまでにスイス・ロマンド管、KBS響、N響、都響、読売日響等国内外の主要オーケストラと共演。日本製鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、ベートーヴェン・リング賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、令和3年度文化庁長官表彰など受賞歴多数。
録音は、La Dolce Voltaより『ORIGIN ~チェロ独奏のための邦人作品集』を含む2枚のソロアルバムをリリース。
2026年5月、2度目となるサントリーホールでの単独リサイタルを開催。
桐朋学園大学を経て、ピーター・ウィスペルウェイに招かれ19歳で渡独。エリザベート王妃音楽院にてゲーリー・ホフマンに師事し、アーティスト・ディプロマを取得。
楽器は、1730年製A.Stradivarius “Feuermann”(笹川音楽財団)、弓はF.Tourte(住野泰士コレクション)をそれぞれ貸与されている。
しいきアルゲリッチハウス レジデント・アーティスト。