中島貴子

Takako Nakajima

対談

京都大学大学院医学研究科 教授
横浜市立大学医学部卒業後、国立がん研究センターにて診療、臨床研究、橋渡し研究を経験。その後、聖マリアンナ医科大学腫瘍内科の立ち上げに参画、日本での腫瘍内科という学域の浸透、後進の育成に尽力。日本から世界へ向けた新薬開発を求め2020年より京都大学 次世代医療・iPS細胞治療研究センター、早期医療開発学の教授を務める。日本の研究者・バイオベンチャーの開発支援からヒトに初めて新薬を投与するという治験まで、自ら実施している。