コンサートレポート【Vol.32 音楽と祈り~バッハから現代への架け橋】
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作成:2026.07.11
更新:2026.07.11
2025-26 室内楽シリーズ ”魂から魂へ バッハが語った音楽の真髄”
日時:2026年7月11日(土)14時開演 16時10分終演
会場:しいきアルゲリッチハウス(別府市)
出演:上野通明(ヴァイオリン)、北村朋幹(ピアノ)
<プログラム>
J. S. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV 1028
C.ドビュッシー:チェロ・ソナタ
権代敦彦:無言のコラール集 op.185【チェロとピアノ版 世界初演】
L. バーンスタイン:ミサ曲より 3つの瞑想曲
F. メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 op. 58
<アンコール>
F. メンデルスゾーン:無言歌集 op.85-4 ニ長調 エレジー
※開演前のレクチャーでは権代敦彦さんご本人が作品に込めた思いを語ってくださいました。



©脇屋伸光
お客様の声
- 作曲家の方に直にお話を聞き、身近に感じられました。音楽に詳しくありませんが、このようにお話を聞くことで遠い世界ではないと思える良い経験でした。(別府市・女性)
- 曲ごとに音色、雰囲気が変わり、お二人が何を表現したいのかという設計図を感じることができました。(別府市・女性)
- 無言のコラール集では岡本太郎の絵が思い浮かびました。音楽を聴いて絵を思い浮かぶことは初めてです。(大分市・女性)
- 現代音楽は初めての経験で、上野さんと北村さんのぴったりした掛け合いが絶妙のタイミングで素晴らしいテクニックでした。チェロは大好きな楽器です。大満足です!(別府市・女性)
