日時:5月8日(土) 開場14:15 開演15:00 終演予定18:20
会場:ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール


10組15名 演奏順不同・2021年3月30日現在

衛藤 理子(ヴィオラ)
大分市出身。5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。ヴァイオリンを故林智之、中村恵子、ヴィオラを川崎和憲、臼木麻弥の各氏に師事。第10回別府アルゲリッチ音楽祭 樫本大進による「子どものためのヴァイオリン・レッスン」を受講。第43回大分県音楽コンクール弦楽器部門中学の部第1位他、多数受賞。小澤征爾音楽塾2019 in松本等に参加。東京藝術大学附属高校を経て、現在東京藝術大学3年在学中。
藤田 凜太郎 (ピアノ)
大分市出身。東京藝術大学附属高校、東京音楽大学を経て現在東京藝術大学器楽科ピアノ専攻2年在学中。これまでに、荒金理恵、手塚真人、永野栄子、植田克己、江口玲、菊地裕介、吉田友昭、浜野与志男に師事。
<プログラム>
R.クラーク:ヴィオラ・ソナタ

倉田 りの(ヴァイオリン)
大分市出身。桐朋女子高等学校音楽科、同大学卒業。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会最高位。日本イタリア協会コンコルソ・ムジカ・アルテ優秀大賞。イタリア世界遺産・芸術音楽祭参加。別府アルゲリッチ音楽祭 樫本大進による「子どものためのヴァイオリン・レッスン」受講。室内楽おおいた〜grand〜とソリストとして共演。元高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト。川瀬麻由美、三木妙子、石井志都子、徳永二男の各氏に師事。
内田 野乃夏 (ピアノ)
福岡県生まれ。日本演奏家連盟コンチェルトオーディション合格。九州交響楽団と共演。これまでに畑瀬由美子氏に、現在、中井恒仁、廻由美子、武田美和子の各氏に師事。
<プログラム>
J.ブラームス/ハイフェッツ編:コンテンプレーション
M.ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠
清水 野の花 (ソプラノ)
山口県岩国市出身。山口県立岩国高等学校理数科卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽コース卒業。現在、同大学専攻科1年次在学中。声楽を栗栖由美子に師事。若さあふれるコンサート、声楽コース演奏会、卒業演奏会など大学主催のコンサートに成績優秀者として出演。毎日新聞社主催第73回全日本学生音楽コンクール北九州大会 大学の部 第3位 受賞。
高橋 依杏 (ピアノ)
大分県立芸術緑丘高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノコース卒業。同大学専攻科修了。ピアノを中尾恵子、田村陽子、宮添奈央子各氏に師事。
県内外コンクールやコンサートのピアノの伴奏、アンサンブルなど幅広く演奏活動を行なっている。現在、大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノ演奏員。
<プログラム>
U.ジョルダーノ:四月が戻ってくる
G.ヴェルディ:煙突掃除夫
G.ヴェルディ:歌劇【エルナーニ】より夜の帳が下りたのに…エルナーニ、一緒に逃げて

田北 麻帆 (ピアノ)
別府市出身。大分県立芸術緑丘高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノコース卒業。桐朋学園大学音楽学部に編入学し卒業。第42回大分県音楽コンクール第2位受賞。第41回瀧廉太郎記念コンクール第2位及び市長賞受賞。芸術緑丘高校定期演奏会、卒業演奏会、芸術文化短期大学成績優秀者による「若さあふれるコンサート」、卒業演奏会に出演。しいきアルゲリッチハウスで行われた若林顕氏によるマスタークラス受講。これまでに、古庄寿美、星野美由紀、磯崎淳子、吉村真代の各氏に師事。現在は、大分県立芸術短期大学音楽科ピアノ演奏員。
<プログラム>
J.S.バッハ/F.ブゾーニ編:シャコンヌ ニ短調 BWV1004

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠
田中 海香 (ピアノ)
福岡県出身。佐賀女子短期大学附属佐賀女子高等学校普通科音楽コース卒業。大分県立芸術文化短期大学卒業。同短期大学専攻科修了(認定専攻科)。成績優秀により選抜され、ピアノコース演奏会、卒業演奏会、修了演奏会に出席。第54回定期演奏会にて、フランシス・プーランク作曲「2台のピアノのための協奏曲ニ短調」のソリストを務める。これまでに、白鳥佳、石山聡、磯崎淳子の各氏に師事。
<プログラム>
F.リスト:バラード 第2番 ロ短調

※(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞
濱田 理誉(ヴァイオリン)
2010年北九州市生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。第57回北九州芸術祭クラシックコンクールジュニアの部北九州市長賞。第28回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校低学年の部第4位。第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校中学年の部第3位。第74回全日本学生音楽コンクール北九州大会小学校の部第1位、全国大会第2位ならびに横浜市民賞受賞。島田久三江先生に師事。明治学園小学校5年生。
山根 陽一(ピアノ)
桐朋学園高校音楽科、同大学音楽学部卒業。ドイツ国立ハノーヴァー音楽大学留学。大島正泰、マーティン・ドゥリエ各氏に師事。下関市芸術文化振興奨励賞受賞。(公財) 日本ピアノ教育連盟山陽支部長。
<プログラム>
C.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ op.28


前野 涼子 (ピアノ)
中津市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科に入学。同大学院修士課程を優秀な成績で修了し2019年秋に帰国。17th Vienna International Piano Competitionディプロマ賞。3rd Danubia Talents International Music Competition第2位。アンサンブルピアニストとしてもNHK交響楽団、九州交響楽団のトップメンバーらと共演を重ねている。これまでに宮原啓子、田中美江、徳丸聰子、紅林こずえ、W.Watzingerの各氏に師事。東九州短期大学非常勤講師。
<プログラム>
J.S.バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914
C.ドビュッシー:喜びの島

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠
牧 ひなた(ソプラノ)
大分県大分市出身。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽コース卒業。同大学専攻科在学中。声楽を新見準平、林満理子の各氏に師事。大学が主催する声楽コース演奏会、卒業演奏会に成績優秀者として出演。第68回大分県高等学校音楽コンクール金賞受賞、第42回全日本九州高等学校音楽コンクール銀賞受賞。
高橋 依杏(ピアノ)
大分県立芸術緑丘高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノコース卒業。同大学専攻科修了。ピアノを中尾恵子、田村陽子、宮添奈央子各氏に師事。県内外コンクールやコンサートのピアノの伴奏、アンサンブルなど幅広く演奏活動を行なっている。現在、大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノ演奏員。
<プログラム>
O.レスピーギ:ストルネッロを歌う女
V.ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』より 気も晴々と

※(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞

益田 美音 (ピアノ)
2007年福岡市に生まれる。第32回九州・山口ジュニアピアノコンクール審査員特別賞受賞。第6回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクールB部門第2位。第29回日本クラシック音楽コンクール小学校高学年女子の部第3位。第73回全日本学生音楽コンクール小学校の部北九州大会第1位、全国大会第3位ならびに横浜市民賞受賞。
現在竹内啓子、本村久子、畑瀬由美子の各氏に師事。福岡市立平尾中学校1年在学中。
<プログラム>
F.ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35


吉浦 セリーナ友衣(ヴァイオリン)
大分市出身。13歳で英国ユーディ・メニューイン音楽学校に留学。小野明子氏に師事し、現在在学中。メニューイン・スクール音楽祭、ウィンブルドン音楽祭、ケンブリッジの老人ホーム演奏会で演奏。祖母の住む大分市でもミニ演奏会開催。2018年スイス全国ジュニア音楽コンクール第2位、2019年アントニオ・ヴィヴァルディ国際コンクール第3位受賞。ローマン・シモヴィッチ、ソオク・キム、クリスティアン・アルテンブルガーのマスターコースを受講。

佐々木 京子(ピアノ)
桐朋学園大学卒業、パリ国立高等音楽院修了。Guadamora国際コンクールにて第1位、マリア・カナルス国際コンクール第3位、チャイコフスキー国際コンクールにて最優秀伴奏者賞。
<プログラム>
J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 BWV1005より 3.ラルゴ
C.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ op.28

※「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」について
一流の演奏家を多数輩出する高水準で伝統ある国内外のコンクールと提携し、世界的ピアニストアルゲリッチ総裁の名前を冠した「しいきアルゲリッチハウス」等で、将来有望な若手演奏家を紹介することを目的に「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」を創設。副賞は「アルゲリッチハウスでのリサイタル開催」、「大分県出身若手演奏家コンサートへの出演」、「マスタークラスの受講」を贈呈。
【対象コンクール】
国内:浜松国際ピアノコンクール、日本音楽コンクールピアノ部門、全日本学生音楽コンクール北九州大会
海外:ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール2019ピアノ部門

※大分県立芸術文化短期大学学校推薦枠
当財団は大分県の音楽芸術水準の向上に寄与し、若手演奏家に発表の機会を提供するため、大分県立芸術文化短期大学と提携し、大分県出身若手演奏家コンサートの出演者として推薦枠を設け、毎年優秀な学生2名が参加している。


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