10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニ氏と出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。08年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。14年度出光音楽賞を受賞。17年自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。18年最新盤「Libertango」のリリース記念を兼ねた全国11か所を回るキンテート・ツアーを成功に導く。現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。