中学2年よりオーストリアのウィーン・オルフェウス音楽祭(後のハイドン音楽祭)に参加。
東京藝大付属高校を経て藝大に学ぶ。在学中に延世大学校との交流演奏会に教授達と参加。
芸大を首席で卒業、オーストリアにおいてボリス・クシュニールに師事。昨年より桐朋学園大学院に宗次徳二特待奨学生として在籍。その間オーストリア、オランダ、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、ポーランド、ロシア、ニューヨーク、中国、韓国で公演する。
オーケストラとの公演は山下一史指揮藝大フィルハーモニア管弦楽団、海外ではデカンプ指揮ウィーン カメラータ・オルフィカ、ポルマノヴィッチ指揮ルーマニアのブラショフフィルハーモニー管弦楽団、ミハイル・ゲルツ指揮バシコルトスタン国立交響楽団、菅野宏一郎指揮アラドフィルハーモニー管弦楽団と共演。本年度にはポーランドにてウェニアフスキー管弦楽団、ルーマニアにおいてトラシスヴァニア室内オーケストラと共演予定。
スペインで催された国際ソロヴァイオリンコンクール第2位(最高位)、オーストリアのベートーヴェン国際ヴァイオリンコンクール第1位、ポーランドのナウンチェフ国際ヴァイオリンンコンクールで第1位及び全ての部門においてグランプリ、日本では岐阜国際弦楽コンクールにおいて第1位ならびにグランブリ。イタリアのリピッツァ国際コンクールで第2位(最高位)と4つの特別賞を受賞。ロシアのスピヴァコフ国際コンクールで第3位の他、スピヴァコフ氏よりヴァイオリンを授与される。昨年はポーランドのショパン音楽大学(旧ショパン音楽院)で5年に一度開催されるウロンスキー国際ヴァイオリンコンクールで第1位、ユーロアジア 国際コンクール第1位及びグランプリを受賞。また国内では日本演奏家コンクール第1位、並びに文部科学大臣賞、毎日新聞社賞を受賞。本年度にはポーランドにてウェニアフスキー管弦楽団、ルーマニアにおいてトラシスヴァニア室内オーケストラと共演予定。
またヴィオラ奏者としてルーマニアのブラショフ室内楽フェスティバル、オーストリアのオストウェスト音楽祭、ウィーン-東川音楽祭、YBP音楽祭にて好評を博す。
これまでに梅津南美子、清水高師各氏に師事。