アルゲリッチ芸術振興財団 記者発表に寄せてのメッセージ

今般、第22回「別府アルゲリッチ音楽祭」の開催、誠におめでとうございます。

今年はアルゲリッチ総監督が初めて大分県においでになって27年、音楽祭の総監督に就任して25周年、四半世紀という記念すべき年とお伺いしています。長きにわたり、高く評価されている音楽祭の開催を心からお祝いするとともに、当社も2005年からの協賛を通じてご一緒できていることを非常にありがたく感じております。

当社は、これまでも文化・スポーツ・環境などの分野で子どもたちを支える社会貢献活動に取り組んでまいりました。これは、子どもたちに自ら考え行動する自立心や人を思いやる心を大切にし、将来を切り拓いていく力を養ってほしいとの想いからです。

そして、今回の音楽祭のテーマを『音楽とSDGs〜未来と出会うために』とされ、アルゲリッチ芸術振興財団さまのモットーである、「常に、社会の中での芸術の役割を考える」を実践されています。人は音楽で心が癒されたり、勇気をもらったりと、音楽と共に人生を歩みます。マルタ・アルゲリッチ氏と伊藤京子氏の想いである、音楽を通じて「未来を担う子供たちの心豊かな人間形成に貢献する」という趣旨のもとに開催されることについても共感いたします。

当社も、SDGs達成への貢献においては、生命保険会社として「あらゆる世代が安心して暮らせる社会の実現」を目指して取り組んでおります。当社がこの音楽祭の一助を担えることを心から嬉しく思いますとともに、これからも未来を創る子どもたちを応援する様々な社会貢献活動に取組んでまいりたいと思います。

後になりますが、別府アルゲリッチ音楽祭の大成功を祈念しております。

日本生命保険相互会社
取締役常務執行役員
山内千鶴


→ 2021年 第22回別府アルゲリッチ音楽祭について(速報ページ)


HOME