日時:5月6日(土)15:00〜18:00(予定)  会場:ビーコンプラザ・国際会議室


弓塲 友美子(ゆみば ゆみこ)(ヴァイオリン)
別府市生まれ。幼少期を別府市で過ごす。別府市内の老人福祉施設にて姉とヴァイオリンデュオを演奏し、その模様がCTBメディア わくわくとんぼテレビにて放送される。第3回デザインK国際音楽コンクール 高校の部第1位、グランプリ。第4回Kアンリミテッド弦楽器コンクール第1位。2016 EUROASIA SPAIN COMPETITION 第1位。東京で姉妹デュオリサイタルを開催。現在、清水高師氏に師事。東京藝術大学3年在学中。
渡邊 智道(わたなべ ともみち)(ピアノ)
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校首席卒業。東京芸術大学卒業。大学在学中に学内モーニングコンサート出演者に選抜、並びに青山奨学生選抜。2009年、フッペル鳥栖ピアノコンクール第1位、並びに月光賞受賞。2016年、第85回日本音楽コンクールピアノ部門にて第3位。独奏、伴奏、室内楽のピアニストとして、作曲家、作詞家、編曲家として活動を開始。2009年第11回別府アルゲリッチ音楽祭「大分県出身若手演奏家コンサート」にピアノソロで出演。
<プログラム>
P.I.チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 op.42  

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠※
岸本 哲弥(きしもと てつや)(ピアノ)
1994年福岡県築上郡上毛町出身。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科、大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業。同短期大学専攻科音楽専攻修了。第34回ソレイユ音楽コンクールピアノ部門第2位優秀賞(1位なし)受賞。これまでにピアノを田井真由美、天野頼子、脇谷直樹、神田まり、田中星治、星野美由紀、花岡千春の各氏に、エクリチュールおよびアナリーゼを遠藤信一氏に師事。現在、国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程1年在学中。
<プログラム>
M.ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ

上尾 薫(うえお かおる)(フルート)
大分県立芸術緑丘高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学卒業。エリザベト音楽大学卒業。同大学大学院修了。第35回大分県音楽コンクール木管・中学の部第1位。第10回ヴェルデ音楽コンクール木管アドヴァンスコース優秀賞。第18回“長江杯”国際音楽コンクール管楽器・大学の部第3位。これまでに園田未希、麻生恭子、辻香苗、中村めぐみの各氏に師事。現在、ヤマハPMSフルート講師、トップウェルネス オカリナ講師。
上尾 緑(うえお みどり)(ピアノ)
大分県立芸術緑丘高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学卒業。エリザベト音楽大学卒業。現在、同大学院1年次在学中。これまでに加藤菖子、脇谷直樹、黒木アツ子、田中星治、平尾江美、柴田美穂の各氏に師事。
<プログラム>
P.タファネル:ミニヨン主題によるグランドファンタジー

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠※
松本 利則(まつもと としのり)(バリトン)
宮崎県出身。宮崎私立宮崎学園高等学校声楽専攻及び大分県立芸術文化短期大学声楽コース卒業。2015年度「芸短音楽科コンサートシリーズNo.81 若さあふれるコンサート」出場。第37回滝廉太郎記念コンクール大学・一般の部第3位。第43回大分県音楽コンクール大学・一般の部第2位。声楽を藤野弘義、宮本修の各氏に師事。
東 優作(ひがし ゆうさく)(ピアノ)
宮崎県都城市出身。大分県立芸術文化短期大学ピアノコース卒業。2016年度芸短大ピアノコース演奏会に成績優秀者として出演。山田力、石山聡の各氏に師事。
<プログラム>
信時 潔:丹沢
G.ヴェルディ:ああ、悲しみの聖母様
G.ヴェルディ:歌劇『マクベス』より“哀れみも誉れも愛も”

中津留 果己(なかつる かこ)(ヴァイオリン)
津久見市出身、大分高等学校卒業。2011年までiichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラに所属。2014〜2016年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXII他、小澤征爾音楽塾公演に参加。ウィーン国際音楽ゼミナールを受講し、Prof.ディヒラーコンクールにて1位。これまでにヴァイオリンを木村二郎、川瀬麻由美、石井志都子の各氏に師事、桐朋学園大学卒業、同大学の研究科を修了。現在、桐朋オーケストラアカデミー研修課程に在籍。
岩本 果子(いわもと わこ)(ピアノ)
桐朋学園大学ピアノ研究科修了。現在、桐朋学園大学管楽器嘱託伴奏員。2014年度桐朋学園大学卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会第16回新人演奏会など出演。ピアノを村上弦一郎、加藤智子の各氏、チェンバロを有田千代子氏に師事。
<プログラム>
M.ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」

*(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞*
宮城 薫(みやぎ かおる)(フルート)
福岡県行橋市出身。13歳よりフルートを始める。第69回全日本学生音楽コンクール フルート部門高校の部北九州大会第2位、全国大会出場。第21回びわ湖国際フルートコンクール ジュニア部門奨励賞。第70回全日本学生音楽コンクール フルート部門高校の部北九州大会第1位、全国大会第2位。現在、堀井恵、榎本裕子の各氏に師事。
マルタ・アルゲリッチ総監督より選ばれ、2016年第70回全日本学生音楽コンクール北九州大会に創設された(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞を受賞した。
古賀 千恵(こが ちえ)(ピアノ)
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学を卒業後、ミュンヘン国立音楽大学大学院へ留学、MeisterDiplom取得。その後バーゼル音楽院にて研鑽を積み同音楽院伴奏員となる。2000年帰国。第35回全日本学生音楽コンクール西部大会1位、西日本新人演奏会NHK福岡放送局賞受賞。
<プログラム>
尾高尚忠:フルート協奏曲op.30b

*「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」について
一流の音楽家を多数輩出する高水準で伝統ある国内外のコンクールと提携し、世界的ピアニスト マルタ・アルゲリッチの名前を冠した「しいきアルゲリッチハウス」等で、将来有望な若手音楽家のデビューの場や紹介することを目的に「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」を創設。賞の内容は、「ハウスでのリサイタル」、「大分県出身若手演奏家コンサートへの出場」などを提供いたします。これまでに2015年第9回浜松国際ピアノコンクールで、優勝者のアレクサンデル・ガジェブ氏とアルゲリッチ総裁から選ばれた沼沢淑音氏がしいきアルゲリッチハウスで「世界へ羽ばたく音楽家たち」シリーズでリサイタルを開催。浜松国際ピアノコンクールに続き、今年度は国内における権威と最も伝統のある音楽コンクールで若手音楽家の登竜門として知られる「日本音楽コンクール」や「全日本学生音楽コンクール北九州大会」において本賞を授与します。

*芸短推薦*
大分県立芸術文化短期大学学校推薦出演者
本財団は大分県の音楽芸術水準の向上に寄与し、若手音楽家に発表の機会を提供するため、大分県立芸術文化短期大学と提携して、優秀な学生2名を大分県出身若手演奏家コンサートの出演者として推薦枠を設けており、毎年参加してもらっている。

※ プロフィールは2017年5月6日現在