5月9日14:30開場15:00開演

 
音楽祭の正式名称「Argerich's Meeting Point(R) in Beppu」〜アルゲリッチの出会いの場〜
にはアルゲリッチと伊藤京子の“人が出会うことで多くのことが変わり、未来が開ける、幸せな出会いを多くの人々へ“という深い思いが込められています。
音楽が社会にできることを心に刻み、この名称に込められた思いと共に音楽祭はスタートしたのです。

[日本語名通称:別府アルゲリッチ音楽祭]

 

1977年 ドイツミュンヘンにて、マルタ・アルゲリッチと伊藤京子が出会う。
1992年2月 別府市の依頼により、伊藤京子が別府市社会教育課の指導係顧問に就任。
1994年1月 国際教育交流馬場財団主催・第9回JEEコンサート「マルタ・アルゲリッチ・チェンバーミュージック・フェスティバル」開催のため、アルゲリッチが大分初来県。東京他、公演地の一つとして、NHK大分放送局の強い要望のもと、大分銀行との主催で大分での演奏会が実現。大分で演奏会を開催。大分公演にて、中村太郎別府市長より別府から世界発信を本気でしたいと要望あり、マルタ・アルゲリッチへフィルハーモニアホールの名誉監督を依頼。
1994年4月 (財)別府コンベンションビューロ理事長中村太郎より伊藤京子に(財)別府コンベンションビューロー音楽顧問を委嘱。
1994年10月 マルタ・アルゲリッチが別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール名誉音楽監督に就任。
1995年9月 「別府アルゲリッチ・コンサート '95」を開催。(9月5日〜10日)
1998年に第1回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催することを決定。
1995年〜97年 第1回目の音楽祭に向け、5回のアルゲリッチ推薦プレコンサートを開催する等の準備活動を実施。
1995年11月7日 アルゲリッチ推薦コンサート「豪華!ソリストたちの競演」(ヴァイオリン:前橋汀子、チェロ:堤 剛、ピアノ:エフゲニ・モギレフスキー)
1996年4月23日 アルゲリッチ推薦コンサート「小澤征爾指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団演奏会」(二胡演奏:姜建華)
1996年8月 別府アルゲリッチ音楽祭実行委員会を設立。
マルタ・アルゲリッチ「別府アルゲリッチ音楽祭」総監督に就任
伊藤京子が副実行委員長に就任し総監督を補佐
1997年7月29日 別府アルゲリッチ音楽祭プレコンサート・シリーズVol.1「アジア・ユース・オーケストラ演奏会」
1997年9月24日 別府アルゲリッチ音楽祭プレコンサート・シリーズVol.2「ギドン・クレーメル演奏会 ピアソラへのオマージュ」
1997年12月5日 別府アルゲリッチ音楽祭プレコンサート・シリーズVol.3
「別府アルゲリッチコンサート'97 マルタ・アルゲリッチ&アレクサンドル・ラビノヴィチ ピアノ デュオ リサイタル」
1997年12月 アルゲリッチに大分県より外国人名誉県民証が贈られる。
1998年11月 第1回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(11月23日〜30日)
1999年3月 伊藤京子 音楽祭総合プロデューサーに就任。
1999年11月 別府アルゲリッチ音楽祭実行委員会が「大分合同新聞文化賞功労賞」を受賞。(11月3日)
第2回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(11月11日〜22日)
2000年 秋から春へ音楽祭開催時期変更にともない休止
2001年4月 第3回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(4月14日〜22日)
2001年10月 別府アルゲリッチ音楽祭実行委員会が「一村一品21推進顕彰功績賞」を受賞。(10月29日)
2002年4月 第4回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(4月22日〜29日)
タイのガラヤニー王女殿下、音楽祭鑑賞のためご来県。
2002年10月 上記実行委員会より、「別府アルゲリッチ音楽祭組織委員会」に改組し、会長に大分県知事が就任。
2002年11月

伊藤京子総合プロデューサーが「別府アルゲリッチ音楽祭」への貢献により「大分合同新聞文化賞」を受賞。

2003年5月 第5回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(5月1日〜12日、17日)
また、5周年の記念公演として東京公演を行う。
2003年11月 上記組織委員会規約の改正を行う。
2003年12月 伊藤京子総合プロデューサーが「別府アルゲリッチ音楽祭」と「おたまじゃくし基金」への功績を認められ新日本製鐵音楽賞「特別賞」を受賞。
2004年5月 第6回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(5月5日〜16日)
タイのガラヤニー王女殿下、音楽祭鑑賞のため再びご来県。
2005年5月 第7回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(5月14日〜22日)
タイのガラヤニー王女殿下、音楽祭鑑賞のため3度目のご来県。
2005年10月 アルゲリッチ総監督が、優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する第17回「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞。
2005年11月 アルゲリッチ総監督が音楽祭の功績が認められ、日本国より旭日小綬章を受章。
2005年12月 「別府アルゲリッチ音楽祭」14カ所(中津、日田、佐伯、臼杵、津久見、竹田、豊後高田、杵築、宇佐、豊後大野、由布、日出、九重、玖珠)の拠点:Chevalierを設置。
2006年4月 第8回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(4月14日〜23日)
4月 韓国より依頼があり、音楽祭鑑賞のためツアーにて40名程度の方が第8回音楽祭に来県。
2007年3月 財団法人アルゲリッチ芸術振興財団設立(3月6日)
2007年4月 第9回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催。(4月11日〜21日)
韓国よりツアーにて50名程度の方が第9回音楽祭に来県。
韓国ソウルにて韓日文化交流スペシャルコンサートVol.1開催。(アルゲリッチ総監督13年ぶりの来韓。)
2008年5月 第10回記念「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5月7日〜21日)
第10回記念公演として東京公演に皇后陛下のご来臨を賜る。
韓国よりツアーにて50名程度の方が第10回音楽祭に来県。
韓国ソウルにて韓日文化交流スペシャルコンサートVol.2開催。
2009年5月 第11回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5月11日〜24日)
韓国よりツアーにて50名程度の方が第11回音楽祭に来県。
韓国ソウルにて韓日文化交流スペシャルコンサートVol.3開催。
音楽祭ボランティアも韓国の文化交流に参加。
韓国ソウルが「別府アルゲリッチ音楽祭」の15番目の拠点:Chevalierとなる。
2010年4月 第12回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(4月9日〜27日)
韓国ソウルにて韓日文化交流スペシャルコンサートVol.4開催。
初の福岡公演を行う
2010年11月 伊藤京子総合プロデューサーが、別府市を世界に誇れる芸術文化都市として発展させることに貢献した功績で、別府市より特別功労表彰を受賞。
2010年12月 国東と姫島が16、17番目の「別府アルゲリッチ音楽祭」拠点:Chevalierとなる。
2011年5月 第13回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5月8日〜19日)
北九州市が18番目の「別府アルゲリッチ音楽祭」拠点:Chevalierとなる。
2011年11月


11月

Shiiki presents Argerich's Haus
しいき アルゲリッチ ハウス 建設計画を記者発表
伊藤京子総合プロデューサーが、別府アルゲリッチ音楽祭開催ならびに子ども達の健全育成、音楽文化の振興に貢献した功績で、大分県功労者表彰を受賞。
2012年5月 第14回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5月9日〜19日)
東京で初のピノキオ コンサートを実施(国立西洋美術館/5月22日)
2013年5月 第15回記念「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5月6日〜19日)
韓国ソウルにて韓日文化交流スペシャルコンサートVol.5開催
2013年9月 公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団へ移行(9月2日)
2014年4月
5月
第16回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(4月24日〜5月11日)

東京でのピノキオ コンサートを実施(東京国立博物館/5.14)

2014年11月 別府アルゲリッチ音楽祭ボランティアスタッフが「大分合同新聞文化賞 功労賞」を受賞
2015年5月 第17回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5.9〜5.18)
「しいきアルゲリッチハウス」竣工式(5.15)
2016年5月 第18回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5.1〜26)
東京公演に皇后陛下のご来臨を賜る。
2016年11月 アルゲリッチ総監督が46年間の音楽活動はもとより当財団の活動が認められ、日本国より旭日中綬章を受章。
伊藤京子総合プロデューサーが、地方都市と世界を音楽の力でつなぎ、世界的に注目される音楽祭に成長させた功績で、『JASRAC音楽文化賞』を受賞。
2017年5月 第19回「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5.6〜26)
2018年5月 第20回記念「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催(5.6〜6.8)
2018年12月 第20回を記念して音楽祭初のヨーロッパ・ローマ公演を開催予定
2018年5月現在


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