カルテット・アマービレはヴァイオリニスト篠原悠那、北田千尋、ヴィオリスト中恵菜、チェリスト笹沼 樹により桐朋学園在学中に結成。
2016年9月、難関で知られる第65回ARD ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門 第3位に入賞、合わせて特別賞(コンクール委嘱作品の最優秀解釈賞)を受賞。第10回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門一般の部第1位及び全部門グランプリ受賞。第12回ルーマニア国際音楽コンクール アンサンブル部門 第1位、コカ・コーライーストジャパン賞 を受賞。第12回ミュージックアカデミーinみやざきにて講師特別賞、第26回リゾナーレ室内楽セミナーにて奨励賞を受賞。第37回霧島国際音楽祭にてクシシュトフ・ヤブウォンスキ氏と共演し、霧島国際音楽祭賞、堤剛音楽監督賞を受賞。「JTが育てるアンサンブルシリーズ」に出演し、岩崎洸氏と共演。JT「期待の音大生シリーズアフタヌーンコンサート」に出演。インディアナ大学現代日本音楽祭(アメリカ)に出演。学内成績優秀者による桐朋学園室内楽演奏会に出演。プロジェクトQ第10〜13章に出演し、ギュンターピヒラー、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、カルミナ四重奏団、上海カルテット、ウィーン弦楽四重奏団、原田禎夫、今井信子氏らのマスタークラスを受講。これまでに、東京クヮルテット、徳永二男、佐々木亮、毛利伯郎、原田幸一郎、岩崎洸、加藤知子、山口裕之、漆原啓子、堤剛各氏に、現在 磯村和英、山崎伸子氏に師事。松尾学術振興財団より第26回松尾音楽助成・奨励を受ける。

→ 第19回アルゲリッチ音楽祭 出演者一覧